恋しかるらむ
京のふき寄せ
- 定番のお品
- おせんべい・おかき
『恋しかるらむ(こいしかるらむ)』
四季を彩る創作ふき寄せ
揺れ動く恋心、溢れる慈しみ、巡る美しい四季を表現し、詰め合わせた『京のふき寄せ 恋しかるらむ』。
紐とけば、あられや玉子せんべい、豆菓子と、色とりどりに『小倉百人一首』の雅な世界が広がります。
みかの原 わきて流るる いづみ川
いつみきとてか 恋しかるらむ
〔第二十七番 中納言兼輔〕
- [備考]
- 米菓の原料米は国内産使用
- [原材料]
- 原材料に含まれるアレルギー物質:卵・乳成分・小麦・えび・落花生・ごま・大豆※はちみつを使用しておりますので、1歳未満の乳児には与えないでください。
輝く無数のあられたち。キラキラ七色に輝く玉手箱のような創作ふきよせ
歌枕のひとつである「みかの原」は「瓶原」と書き、現在の京都府相楽郡を流れる木津川の北岸一帯のことを指します。この近辺に一時展開した古都・恭仁京(くにきょう)は、740年、聖武天皇が平城京より移された都で、「春になると花が咲き誇り、秋になれば紅葉が美しい」と万葉集にも詠われています。
この美しいみかの原の四季を舞台にめぐる殿と姫の恋心を、色も形も様々な、小さなお菓子で表現した小倉山荘「京のふき寄せ 恋しかるらむ」。
隠された想いや四季の移り変わりを、お菓子でお楽しみください。
ラインナップ
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京のふき寄せ 恋しかるらむ ご愛食用袋
95g 735円(税込)


