読み物

続『小倉百人一首』
あらかるた

百人一首の歌の世界の裏側までお楽しみいただくことをテーマに、新しい角度から百人一首を紐解きます。

83 偽書『悦目抄』
82 消える木の伝説
81 俊頼の機転
80 近江八景と落雁
79 貴族の温泉旅行
78 紫の袖
77 秀歌撰ばれず
76 あくがる
75 月を詠む顕輔
74 東 歌
73 やさし
72 朝倉の宮
71 信夫の里
70 周防内侍 秘密の恋
69 紫式部の罪
68 一遍上人と和泉式部
67 村雨
66 てふの歌
65 恋は楫のない小舟
64 命を狙われた西行
63 日本書紀の桜
62 百人一首と蓮生法師
61 夜をこめて
60 古今集を準備した天皇
59 万葉以後 古今以前
58 無実の流人天皇
57 古代日本は浅茅原
56 黒髪の手入れ
55 周防内侍 柱の歌
54 時代を先取りした良暹
53 法師らしからぬ法師
52 歌枕を巡る重之
51 万葉の萩
50 待賢門院堀河の生涯(後)
49 待賢門院堀河の生涯(前)
48 淡路島と大和朝廷
47 親王の品位
46 志賀の山越え
45 たぐり寄せる恋
44 雀になった中将(後)
43 雀になった中将(前)
42 贈答歌の作法(後)
41 贈答歌の作法(前)
40 働く皇孫
39 万葉の桜
38 年齢を詠む
37 千五百番歌合
36 西行の礼状
35 公任の屏風歌
34 その後の清少納言
33 下衆の恋
32 能因と馬
31 大嘗祭
30 定家 後鳥羽院の不和
29 消えた名所絵
28 あすとあした
27 俊成 長寿の祝い
26 人麻呂の長歌
25 恋の道
24 恨めしい話
23 牽牛織女の袖の墨
22 夜の鶴
21 才媛 玉の輿に乗る
20 やすらふ歌
19 平安を願う改元
18 新元号と大伴旅人
17 端午のくすだま
16 家持の仕事
15 男たちの三月三日
14 人の痛みを知る
13 魂をつなぐ糸
12 朝まだき
11 松の千年 鶴の千年
10 紛らわしい取り札
9 小さきものへ
8 貴族男子の遊び
7 衛士のたく火
6 秋に鳴く虫
5 藤原定家 思い出の一首
4 菊は天上の星
3 平安貴族の菊の宴
2 雲が隠すもの
1 馬も越えた逢坂の関